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【旅行ビギナーでも簡単】ホーチミンからブンタウのフェリーチケットの買い方!

ブンタウ/Vung Tauとは、ホーチミンから片道95kmほどに位置するリゾート地です。

漁業が盛んでさまざまな種類のシーフードを堪能することができます。海はそれほど綺麗ではありませんが、ブンタウの静かなスローペースなライフスタイルは格別の体験になるはずです。

ホーチミンを訪れたら手軽に行けるブンタウは、おすすめスポットです。

ホーチミンからブンタウまでは、バスかフェリーで行くことが主な方法です。今回は、船上から綺麗なサンセットが見えるフェリーで行く方法についてご紹介します!

運賃

「GREENLINE DP」という高速フェリーを利用します。
GREENLINE DPの公式サイト

フェリー運賃は一律料金ではありません。平日なのか土日祝日なのか!ピーク時期なのか閑散期なのか!で料金が変わります。平日[大人/片道]は22万ドンが目安です。

また、公式サイトでオンライン予約をすると早割プロモーション価格が設定されていることがあります。乗船日の1日前予約プロモ/ Before1day3日前予約プロモ/ Before3day の2種類です。

さらに、子供料金(6歳~11歳)・シニア料金(63歳~) ・6歳未満は無料と年齢によって料金が細分化されています。 ※年齢証明にパスポート提示が必須なので乗船日には必ず持参しましょう!

平日 料金[*目安]
大人 22万ドン (1,100円)
子供 12万ドン    (600円)
シニア 17万ドン    (850円)
6歳未満 無料
早割1日前予約 割引2万ドン~
早割3日前予約 割引5万ドン~

到着までの所要時間

2時間の川&海のクルーズになります。

運航スケジュール

出航時間は、わりと定刻通りなので少なくとも15分前には港に到着しましょう!

運航スケジュールは平日と土日で変わります。

ホーチミン⇒ブンタウ

曜日 出航時刻
平日 08:00 10:00 12:00 14:00
土日 08:00 09:00 10:00 12:00 14:00 16:00

ブンタウ⇒ホーチミン

曜日 出航時刻
平日 10:00 12:00 14:00 16:00
土日 10:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00

チケットの買い方

直接窓口でも購入可能ですが、簡単に購入できるオンライン予約が断然おすすめです。

step
1
公式サイトを開く

GREENLINE DPの公式サイトから手続きをします。

GREENLINE DPの公式サイト

step
2
日程を入力

「出発場所と目的地」「乗船日(往路)と時間」「乗船日(復路)と時間」を選択します。

※片道のみを購入することも当然可能です。

step
3
座席を選択

好みのシートをクリックすると「プロモ価格とノーマル価格」が表示されますので選択します。

参考

フェリー内はエアコンが効きすぎています。余程の暑がりでない限りエアコンの直下席(A・B・F・G席)は控えた方がいいと思います。

 

step
4
乗客情報を入力

誕生日を入力すると自動的に「乗客タイプ」が大人・子供・シニアに識別され、チケット料金も変更されます。

 

step
5
支払い項目を入力

支払い先住所の入力は、ベトナム滞在中の住所が使用可能です。

 

step
6
チケット購入完了

登録したメールアドレスに、e-チケットが送られてきたら完了です。こちらのGREENLINE DPからのメールは乗車日当日に必要になりますので、大切に保管してください。

フェリーターミナルの場所

同じエリア沿いに似たようなターミナルがあるので場所の間違いに注意が必要です。

目印はターミナルの向かいのホテルは「リーバーサイドホテル」です。

【乗客当日】乗船までの流れ

まずは、オンライン予約完了した際に、送られてきたe-チケット(もしくはメール本体)をフェリーオフィスに提示して、紙のチケットをプリントアウトしてもらいます。

フェリーオフィス

 

この時点で帰りの往復チケットをオンライン予約していれば帰りの「リターンチケット」も同時にプリントアウトしてくれます。*紛失に注意ですね。

 

ターミナルはこのような感じです。カフェテリアが併設されているので出航時間までコーヒーを楽しむことができます。

カフェテリア内

 

出航準備が整うとフェリースタッフから乗船案内があります。*といっても空港のようにアナウンス放送があるわけではないのでターミナルからあまり遠く離れないようにしましょう!

フェリーオフィスでプリントアウトしたチケットのQRコードを係員に見せて乗船します。

 

フェリー内のご紹介!

今回の乗客は、ほぼ外国人です。席の予約状況は8割ほどでした。

船内の様子


全席指定席になりますので、チケットと席番号を照らし合わせて座ります。


席のスペースは、欧米男性が窮屈することなく座れる広さが確保されています。


船内はトイレはもちろん・ミニ売店(飲み物、ビール、スナック類)・窓席にはコンセントが利用できます。


出航したら「ミネラルウォーター」ミニボトルが無料で配られます。
食べ物の持ち込みはOKですので、特に朝便を利用する時は、食事を持ち込みをすることをおすすめします。


WIFI事情については、他の乗客の使用状況によりますが、あまり快適ではありません。ベトナムSIMのキャリア通信は問題なく使用可能です。

船内での過ごし方は、やはり外の景色を眺めることです。窓席から見る景色もいいですが、後部デッキに出ることができますので川&海クルーズを開放感あるデッキで過ごすことがオススメです。

*喫煙者に朗報!灰皿はありませんが、デッキで喫煙ができます。(というか他の外国人もスパスパ吸っていました。喫煙に関する情報は変更があるかもしれませんので悪しからず(__)

船上から見える景色をいくつかご紹介!「近い距離ですれ違う大型船」「マングローブ」「河口から海に入る景色」「建設中の大型の橋」「サンセット」などなど。

ブンタウのフェリー乗り場

ブンタウのターミナルのフェリーチケットオフィスは港の出入口ゲート近くにあります。ホーチミンのオフィスに比べ小さめのオフィスです。もし往復チケットを購入していない場合は、こちらで帰りのチケットを手に入れられます。

ブンタウのターミナルから宿泊施設までの移動手段は、タクシーが一般的です。船着き場の待機している「SUNタクシー」はホーチミンでは聞きなれないタクシー会社ですが、ブンタウではメジャーなメータータクシーです。

当然、安心しきってはいけません。タクシー乗車後にメーターがスタートしているか必ず確認してください。

一般道路に出れば「Vinasanタクシー」も走っています。

まとめ

いかがでしょうか。フェリーチケットは簡単にオンライン予約ができます。片道10万ドンとフェリーより安くバスで行くことができますが、船旅ならではのアドベンチャー感覚を味わえるフェリーおすすめです。

サンセットの時間に合わせてチケットを予約すれば、綺麗なサンセットを見ながらのビールは最高ですね。

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